オゾン水

オゾン水 殺菌 効果 洗浄 除菌 脱臭 安全性 危険性 とは 家庭用 業務用 オゾンナノバブル 生成器 低濃度 中濃度 高濃度 販売価格

直接電気分解式 高濃度オゾン水生成器 クイックオゾンPico

直接電解式で高濃度の卓上型オゾン水生成器

医療施設 歯科医院 クリニック  病院からご家庭まで温水でも高濃度オゾン水
クイックオゾンPICOの特徴

  • 4ppmの高濃度のオゾン水を供給可能
    直接電解式なので、オゾン水濃度を求める医療施設や歯科医院 手洗いなどにもご提案可能
  • 温水でもオゾン水が利用できます
    水温30℃でも約1ppmのオゾン水濃度を生成するので、ペットや人体にも温かいやさしさを
  • ご家庭でも使える卓上設置のコンパクトさ
    マルチコックが付属しているので水道蛇口との接続も簡単!工事いらず!

ご家庭での利用 クイックオゾンPICOの卓上設置イメージ

家庭用オゾン水生成器
本体寸法:横幅 250 x 高さ 333 x 奥行 150 mm 重量:4.5kg

PICO標準付属品ですぐにオゾン水が利用できます

商品仕様
商品名/品番/JANコード: 
クイックオゾンPICO
寸法/重量(容量): 
本体寸法:横幅 250 x 高さ 333 x 奥行 150 mm 重量:4.5kg
消費電力: 
1.4A
ご使用方法: 

クイックオゾンPico(ピコ)は、蛇口から出る温水から直接オゾン水を生成します。
付属のマルチコックとアダプターにより、水道に簡単に取り付け可能。あったかオゾン水により、病院、施設、 お店、ご家庭での用途が広がります。

ショッピングカート ( 通販 口コミ ランキング )
販売価格: 

298,000円(税別)
※設置に関するご相談などお気軽にお問い合わせ下さい。

導入事例一覧
導入事例: 

一般家庭 
歯科医院などの病院

【 水産卸売 】オゾン水生成器を大阪中央卸売市場のまぐろ卸専門 だいうめ様に導入

オゾン水利用事例 大阪中央卸売市場 創業80年 まぐろ専門卸

まぐろ オゾン水

マグロ一筋80年の老舗 だいうめ様はオゾン水を利用しています。大阪中央卸売市場

毎朝4時15分には競りが始まる。
競り落したマグロはすぐに解体して切り分け、販売。
プロの包丁さばきが光る大きなまた板の上

まな板の各持ち場付近に
オゾン水専用の蛇口を3カ所新設。

水道感覚で使えながら、バツグンの除菌と脱臭ができるのがオゾン水の最大のメリット!

高級食材や生鮮食品の分野ではオゾン水の利用が商品の付加価値アップを認めてもらえます。
鮮度保持はもとより安心安全のさらなる追求!


【 まぐろ専門卸 だいうめ様 】
株式会社大梅
大阪市福島区野田1-1-86 ( 大阪中央卸市場南2-4 )
TEL06-6469-2332
HP http://www.daiume.com/
大手量販店・寿司店・割烹料理・鮮魚店などに卸売

出張イベント「まぐろ解体ショー」も随時受付中だそうです!

オゾン導入事例
オゾンが活躍できる分野の事例です。
オゾンアソシアが導入した事例のご紹介: 

マグロ加工工場に導入したオゾン水生成機 
PSAを内蔵し、乾燥した空気原料を圧縮して90%以上の酸素ガスからオゾンを生成します。
(酸素ボンベを接続した機種と同等のオゾン水濃度を安定して供給可能です)
オゾン水供給量は、25L/分 (3カ所での合計)
オゾン水濃度は、約1.5〜2ppm

オゾン水 殺菌 用途向け サニアクリーン SAC-1100V (可搬キャリー型)

大容量高濃度オゾン水生成器 サニアクリーンSAC-1100V オーニット 新開発の高効率溶解ユニットにより、高濃度・大容量のオゾン水生成を可能にしたオゾン水生成装置です。移動して使える可搬型です。

食品工場などの広い場所でのオゾン水利用に便利なキャリー仕様

可搬設計により、本体の移動が可能です。必要な箇所へ移動しオゾン水を生成することが出来ます。

高濃度オゾン水を安定して生成

酸素原料により安定した高濃度(2ppm)のオゾン水を生成することが可能です。
酸素ボンベの流量セッチングにより、4ppmの高濃度オゾン水を供給することも可能です。

電源コンセントと水道水ホース接続だけの簡単操作

水道の蛇口へ付属のホースを接続し、電源(100V)を接続させすれば即オゾン水の生成が可能です。
電源スイッチのオンオフだけの簡単操作で誰でも簡単に操作できます。

商品仕様
商品名/品番/JANコード: 
品名/品番 サニアクリーン/SAC-1100V オゾン水濃度 2mg/L オゾン水量 約13L/min 電源電圧 AC100V 50/60Hz 使用温度範囲 0~40℃
寸法/重量(容量): 
外形寸法 460(W)×300(D)×750(H)mm(突起物含まず) 重量 約40kg(本体のみ)
消費電力: 
消費電力 120W
成分/内容物: 

強い悪臭環境や、湿度・室温がオゾンの生成に影響する場合があります。そこで原材料に純酸素(酸素ボンベ)を使用することで、周囲の環境に左右されず、安定したオゾン発生能力を発揮できます。

ご使用方法: 

水量は最大16L/M可能なので、配管接続工事を行えば複数個所での同時利用が可能です。
食品工場や厨房 豆腐工場 高温多湿な環境や非加熱処理の衛生管理の現場での利用が多いです
医療現場では、歯医者や眼科 産婦人科や内科などの粘膜などのデリケートな部分にも利用できることと
血液やたんぱく質などの有機物の洗浄除去にも利用されています。
半導体工場でのシリコンウエハーの前処理洗浄工でも、利用可能です 【対象空間】厨房・加工場など

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販売価格: 
通常販売価格1,800,000円(税別)>> お問合せください。
導入事例一覧
導入事例: 

高濃度オゾン水を豆腐工場などに利用されています 高濃度オゾン水でカビ除去 ヌメリ防止

サニアクリーン 食品工場や厨房での利用例 カビ防止やゴキブリ忌避 殺菌脱臭

オゾン 殺菌 脱臭 除菌 ヌメリ防止 カビ除去防止など

【 ペットトリミング 】 バーディー様に、超小型ペット用オゾンシャワーを導入

小型オゾン水生成器の導入事例 ペットサロン 大阪府東大阪市

小型軽量でありながら、オゾン水の効果を体験して頂きました。
ペットサロン全体のニオイの低減
ペットホテルも併設しているので、器具洗浄やペットゲージの除菌や消臭
雑巾などの除菌消臭にも役立っている。

消臭スプレーを利用することがなくなったので、コスト削減にもつながっているとのことです。


<画期的な低価格!コストパフォーマンス!> ※詳細はお問合せください
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オゾン導入事例
オゾンが活躍できる分野の事例です。
オゾンアソシアが導入した事例のご紹介: 

ペットショップ パーディー様のマイクロバブルオゾンシャワーを導入
給湯器システムとの連動 オゾン水オゾンシャワーが非常に小型なので、壁面に設置することが可能です。

店長からのクチコミ
「シャンプーのときにも、マイクロバブルのオゾンの泡でシャンプーのヌメリがすぐに取れる」
「ブローのときでも、クシ通りがよくなるので、時間が短縮できる。また毛並みもふっくら仕上がる」

オゾンガス濃度ごとの利用用途とオゾン濃度コントロール方法(CT値)について

オゾンガス濃度ごとの有効利用の方法について(気相オゾン)

オゾン濃度ごとの除菌消臭から殺菌まで

低濃度オゾンガスによる利用方法

  • 0~0.03ppm程度 自然界にあるオゾン濃度レベル
  • 0.03ppmで、オゾン臭を感じるレベル
  • 0.03~0.05ppm 除菌・消臭・鮮度保持
  • 0.1ppm 8時間労働におけるオゾン許容濃度
     (日本産業衛生学会、中央労働災害防止協会 ガイドライン)
    ※0.1ppmを超える濃度の空間では、オゾン臭気が強く、人間がそのまま8時間居ていることは常識的には想定しにくい、。

高濃度オゾンガスによる利用方法

  • 0.1ppm~除菌レベル 無人環境下での利用
  • 1ppm~殺菌レベル

※目安の数値です。

オゾン濃度の理論値での算出の仕方 (簡易式)

室内オゾン濃度(ppm)=オゾン発生量(mg/h)x0.4(減衰率)÷容積(㎥)÷2.14(係数)

例1:
6畳の部屋(天井まで2.7m)に、家庭用オゾン発生量4mg/hを設置した場合の濃度は?
オゾン濃度ppm=4x0.4÷(9.9x2.7)÷2.14=0.028ppm
 
例2:

飲食店の夜間の厨房(幅5m x 奥行10m x 高さ3m)に、業務用オゾン発生量1000mg/hを設置した場合の濃度は?
オゾン濃度ppm=1000x0.4÷(5x10x3)÷2.14=1.246ppm

※実際には、設置空間の環境によりオゾン減衰率が大きく異なるので、上記数式は目安とお考え下さい。
※減衰率は、オゾンと反応する有機物の量(ニオイの元となる物質やカーテンやクロス、汚れや水分など)と空間の密閉度(換気扇やダクトファン、換気口など)に、大きく影響されます。

気相オゾンガスの具体的な使用例
  • 食品加工分野 ・厨房調理室 包装場 下処理室 冷蔵保冷庫 運送車(デリバリー中)

オゾンについての基礎知識

オゾンについての基礎知識

オゾンについての説明
オゾン(Ozone)の語源はギリシア語の「臭う」(Ozo,Ozein)という言葉で、
自然界に存在する有臭無色の気体 O3 (分子量48)

オゾンは酸素原子O 3個からなる酸素の同素体であり、極めて不安定な物質である。

分解後、酸素O2に戻り、環境負荷がない

オゾンは、太古から地球上自然環境にも存在しています。

雷の放電や地球に到達した紫外線の波長により形成されます。
太陽からの242nm以下の波長の紫外線を吸収して光解離した酸素原子と酸素分子が結合してオゾンとなる。
オゾン層とは、地球の待機中でオゾン濃度が高い部分のこと
地上から約10~50KMほどの成層圏に多く存在し、地上20~25KMの高さが最も密度が高くなる。( オゾン濃度10~20ppm )

このオゾン層は、320nm以下の紫外線を吸収し、酸素分子と酸素原子に分解するという反応も同時に進行する。
このオゾンの働きにおかげで地上への紫外線の到着を妨げている。
地上でも、ごく微量に存在し、大気を自浄する働きを有しています。
地上のオゾン濃度は、
自然界の日中で、0.01~0.03ppm
日差しの強い海岸や森林で、0.04~0.06ppm

オゾンのメリット・デメリットを理解して有効に利用する方法を次に説明します。

オゾンの5つの効果

  1. 殺菌 除菌
  2. 脱臭 消臭
  3. 脱色
  4. 生物活性
  5. 有機物の酸化分解

オゾンの3つの形態

  1. オゾンガス
  2. オゾン水
  3. オゾン氷

オゾン利用の主な歴史

  • 1840年 SchÖnbein オゾンを発見
  • 1857年 Siemens 無声放電式オゾン発生管考案
  • 1873年 Fox オゾンの殺菌作用を発見
  • 1881年 Hartly オゾン層の存在示唆
  • 1906年 フランスにて浄水場のオゾン処理稼動
  • 1915年 Wolf オゾンセラピーを開始
  • 1973年 日本にて浄水場のオゾン処理稼動(尼崎市)
  • 1992年 沖縄県北谷・東京都金町浄水場オゾン処理

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