食中毒対策 (食中毒原因菌)

食中毒原因菌に指定されているのは全16種類 サルモネラ属菌 Salmonella spp 腸炎ビブリオ菌 Vibrio parahaemolyticus 黄色ブドウ球菌 S.aureus ボツリヌス菌 Clostridium botulinum 病原性大腸菌 E.coli ノロウイルス セリウス菌 Bacillus cereus ナグビブリオ Vibrio cholerae non-O1 Vibrio fluvialis Vibrio mimicus 腸管侵入性大腸菌 EIEC 毒素原性大腸菌 ETEC 腸管病原性大腸菌 EPEC 腸管出血性大腸菌 EHEC 腸管付着性大腸菌 EAggEC Aeromonas hydrophila Aeromonas sobria Campylobacter coli Campylobacter jejuni Plesiomonas shigelloides Yersinia enterocolitica 食中毒予防の3大原則 付けない(清潔) 増やさない(迅速、冷却、乾燥) 殺す(加熱殺菌、不活化)

大阪日日新聞社 「 環境に優しく清浄 」 老人ホームのノロウイルス対策の記事 2008年2月18日

プレスリリース 大阪日日新聞 老人ホームでオゾン脱臭
空気清浄や殺菌を行う「オゾン除菌消臭製品」を販売
ノロウイルスの感染防止対策として介護付老人ホーム
「いにしえの里 創生」(奈良県)の
全居室、 全フロアにオゾン除菌消臭製品3種類約65台を設置した。
オゾンは大気中に自然に存在する物質で殺菌、脱臭、漂白力がある。
反応と同時に酸素や水に戻るため、人にも優しい物質として注目を集め、
オゾンが組み込まれた冷蔵庫や洗濯機などを大手家電メーカーが発売しているほか、
大阪府の浄水場でもカビ臭の分解や水の殺菌などに利用されている。  
老人ホームのほか、衛生に気を使う飲食店や病院、ペットを飼う個人などを対象に、
用途や部屋の大きさに応じた製品約20種類を扱っている。  
オゾン発生体は、導電体をセラミックで包みガラスに接着。 
中嶋貴博社長は
「安全な食や衛生に関して消費者の目が厳しくなっており、ニーズは年々高まっている」と実感。

塩素を使った殺菌とは違って環境に負荷をかけないため、企業の環境貢献活動に活用される可能性もあり、市場は広がっているという。

オゾンを混ぜた水で工場の加工製造ラインなどを洗浄するものから、 ラーメン店などから出る油分を含んだ排水を処理するものまで幅広い。

ネットショップやカタログ通販などでも販売。現在の福祉、医療、飲食分野に加え、 今後は保育園など子どもが集まる場所にも販路を広げていきたい考えだ。

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