オゾンガス

【オゾンガス発生装置 家庭用~業務用】 脱臭システム 除菌 殺菌 濃度計 毒性 危険性

悪臭防止法の政令で定める物質

№ 法令での名称 その他の化学名 ※1 においの特徴 有害性、臭気に関係する利用法など

悪臭防止法の政令で定める物質
アンモニア 2 公衆便所 有毒、消臭剤(嗅覚を麻痺させる)
メチルメルカプタン メタンチオール 0.004 腐ったキャベツ、糞尿 有毒
硫化水素 0.06 腐った卵 猛毒
硫化メチル ジメチルスルフィド 0.05 腐ったタマネギ、磯 香料(コーヒー、チョコレート)、ガスの付臭
二硫化メチル ジメチルジスルフィド 0.03 腐った野菜、ニンニク 香料(タマネギ、キャベツ)
トリメチルアミン N,N-ジメチルメタンアミン 0.03 腐った魚、アンモニア 有害
アセトアルデヒド エタナール 0.1 青臭い刺激、ホルマリン 香料(ヨーグルト、熟した果物)
プロピオンアルデヒド プロパナール 0.1 甘酸っぱい焦げた刺激 香料(新鮮な果物)
ノルマルブチルアルデヒド ブタナール 0.03 甘酸っぱい焦げた刺激 香料(リンゴ、洋梨)
イソブチルアルデヒド 0.07 甘酸っぱい焦げた刺激 香料(果物)
ノルマルバレルアルデヒド 1-ペンタナール 0.02 甘酸っぱい焦げた刺激 香料
イソバレルアルデヒド 3-メチルブタナール 0.006 リンゴ 香料(果物)
イソブタノール イソブチルアルコール 4 発酵した果実 香料(果物)
酢酸エチル 7 接着剤、シンナー 香料(イチゴ、熟したオレンジ)
メチルイソブチルケトン 4-メチル-2-ペンタノン 3 シンナー、樟脳
トルエン メチルベンゼン 30 ガソリン 有毒
スチレン 0.8 プラスチック 有害
キシレン (o,m,p 混合物) ジメチルベンゼン 2 ガソリン 有害
プロピオン酸 プロパン酸 0.07 酸味のある腐敗
ノルマル酪酸 n-ブタン酸 0.002 汗臭い

オゾン脱臭 悪臭防止法とは?

悪臭防止法(あくしゅうぼうしほう;昭和46年6月1日法律第91号)とは、
工場やその他の事業場における事業活動に伴って発生する悪臭を規制することにより、悪臭防止対策を推進し、生活環境を保全、国民の健康の保護に資することを目的とする。
昭和46年7月1日に施行。

評価方法は、「特定悪臭物質」の濃度による規制と、「臭気指数」を用いる規制の2種類ある。
都道府県知事(政令市長)は、評価方法をどちらか指定し、規制基準を(1)敷地境界線、(2)気体排出口、(2)排出水について政令の範囲内で定めることになっている。
 
特定悪臭物質
不快なにおいの原因となり、生活環境を損なうおそれのある物質であって政令で指定するもの。(以下の22物質)
アンモニア、メチルメルカプタン、硫化水素、硫化メチル、二硫化メチル、トリメチルアミン、アセトアルデヒド、プロピオンアルデヒド、ノルマルブチルアルデヒド、イソブチルアルデヒド、ノルマルバレルアルデヒド、イソバレルアルデヒド、イソブタノール、酢酸エチル、メチルイソブチルケトン、トルエン、スチレン、キシレン、プロピオン酸、ノルマル酪酸、ノルマル吉草酸、イソ吉草酸

臭気指数
人間の嗅覚によってにおいの程度を数値化したもの。この測定には、一般に三点比較式臭袋法を用いる。
 


第1章 - 総則(第1条~第2条)
第2章 - 規制等(第3条~第13条)
第3章 - 悪臭防止対策の推進(第14条~第19条)
第4章 - 雑則(第20条~第24条)
第5章 - 罰則(第25条~第31条)

引用ウキペディアhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E8%87%AD%E9%98%B2%E6%AD%A2%E6%B3%95

悪臭とは

不快なにおいの総称。典型7公害の一つ。
統計によると、悪臭は公害苦情件数が常に騒音に次いで多い生活公害である。 
(環境アセスメント用語集より引用)

悪臭(あくしゅう、en:offensive odor)とは、ヒトに知覚できる臭気のうち不快なものを指す。
公害対策基本法で規定された典型七公害のひとつであるが、「不快」の定義及び数値化が困難で騒音以上に個人差が大きい感覚公害である。
このこともあり、法令による規制対象としての悪臭は、日常生活でいうのとは幾分異なるものとなっている。
( フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)より引用)
 

ヒトの嗅覚は五感のうちでも特に鋭敏であり、本能的、原始的な感覚とされ、未解明の領域も多い。
腐敗した有機物の発する物質を悪臭と感じるのは、進化の過程で死臭による危険の察知や、食物の状態を判断するため発達したものと考えられている。

オゾン水殺菌などのデータ集

各種データ関係をまとめています

オゾンは、細胞膜を破壊します。細胞膜が破壊されたことで細胞の核が溶け、菌が死滅しますので、耐性菌が発生する恐れはありません。
水中でのオゾンによる細菌の殺菌についての実験報告が多く発表されています。
例えば大腸菌の場合、塩素では濃度0.1~0.2mg/Lで不活性化するのに対し、オゾンでは0.02~0.042mg/Lで不活性化すると言われています。
このことは、オゾンは塩素の約1/10程度の低濃度でも有効であることを示しています。
また、O157大腸菌、ブドウ球菌、サルモネラ菌などについても同様な結果が得られます。

オゾンのことなら当社におまかせ下さい!  ↓クリックして問合せフォーム↓

コンテンツ配信