オゾン脱臭 悪臭防止法とは?

悪臭防止法(あくしゅうぼうしほう;昭和46年6月1日法律第91号)とは、
工場やその他の事業場における事業活動に伴って発生する悪臭を規制することにより、悪臭防止対策を推進し、生活環境を保全、国民の健康の保護に資することを目的とする。
昭和46年7月1日に施行。

評価方法は、「特定悪臭物質」の濃度による規制と、「臭気指数」を用いる規制の2種類ある。
都道府県知事(政令市長)は、評価方法をどちらか指定し、規制基準を(1)敷地境界線、(2)気体排出口、(2)排出水について政令の範囲内で定めることになっている。
 
特定悪臭物質
不快なにおいの原因となり、生活環境を損なうおそれのある物質であって政令で指定するもの。(以下の22物質)
アンモニア、メチルメルカプタン、硫化水素、硫化メチル、二硫化メチル、トリメチルアミン、アセトアルデヒド、プロピオンアルデヒド、ノルマルブチルアルデヒド、イソブチルアルデヒド、ノルマルバレルアルデヒド、イソバレルアルデヒド、イソブタノール、酢酸エチル、メチルイソブチルケトン、トルエン、スチレン、キシレン、プロピオン酸、ノルマル酪酸、ノルマル吉草酸、イソ吉草酸

臭気指数
人間の嗅覚によってにおいの程度を数値化したもの。この測定には、一般に三点比較式臭袋法を用いる。
 


第1章 - 総則(第1条~第2条)
第2章 - 規制等(第3条~第13条)
第3章 - 悪臭防止対策の推進(第14条~第19条)
第4章 - 雑則(第20条~第24条)
第5章 - 罰則(第25条~第31条)

引用ウキペディアhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E8%87%AD%E9%98%B2%E6%AD%A2%E6%B3%95