紫外線で歯ブラシ除菌 大阪日日新聞 2010年5月11日掲載分

中小企業トピックス

紫外線で歯ブラシ除菌

オゾン関連の除菌製品を販売する「オゾンアソシア」は、歯ブラシ除菌器の販売を開始した。
歯ブラシを4本まで差し込める家庭用と、持ち運びに便利な携帯用の2種類で、紫外線照射により雑菌の繁殖を防ぎ、空気中の浮遊菌付着による感染リスクも予防する。
歯ブラシ除菌器 クチコミ 新聞記事

一般向けに手ごろ価格

同社によると、歯ブラシには虫歯の原因となるミュータンス菌や口腔内の食べ残しの栄養分などが付着しており、湿気の多い環境では特に、菌が増殖する傾向にあるという。
 これまでも歯ブラシ除菌器はあったが、歯科医などで使われる業務用の高価な製品が多く、一般向けとは言えなかった。 今回、同社が発売した除菌器はシンガポール製の製品で関西での取り扱いは同社のみ。 家庭用が4500円、携帯用が2500円と手ごろな価格で販売する。
 どちらも歯ブラシを差込、スイッチを入れると、紫外線ランプが点灯して除菌。 ランプは5分後に自動的に消える。スイスに本部を置く検査登録機関により、菌を99.9%除菌する効果が証明されているという。
 家庭用の大きさは横幅約15センチ、奥行き約5センチ、高さ約13センチで、洗面台にも置きやすいコンパクトなサイズ。単3電池4本を使用し、1日2回使用して3ヶ月持つ。一報の携帯用は歯ブラシ1本を入れることができ、単3電池2本を使用する。
 中嶋貴博社長は、「歯みがきが終わり、歯ブラシを毎回清潔にすることは、口腔ケアにも効果がアル。粘膜感染中毒のインフルエンザや食中毒も防ぐことができる」としている。
 (井上記者)

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